桐たんすを小さく作り直す

高い技術力が必要です。桐たんすの伝統技術を使い作り直します。
二葉桐工房が安心の理由
注:光源の関係上画面の色と実際の色は若干の誤差があります。
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→事例1
お部屋にぴったり合わせる為、横幅、高さを小さく作り直しました。
修理前
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一般的な古い桐たんすです
修理中
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横幅を小さくする為、15センチ程カットします
修理中
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ホゾ組などは完全に再現します。
修理中
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本体の製造が終わり、仕上げ作業中です
修理後
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引き戸の部分はライティングビューローのように作り替えました。実際の使い勝手はいいようです
トノコ仕上げ
修理後
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この場所に置く為にご依頼を頂きました。大きさも雰囲気もぴったりですね
トノコ仕上げ
→事例2
大きな桐たんすを小さな小引出しに
修理前
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間口が120センチの大きな桐たんすです。
修理後
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右下部分の小さな引き出し4段を取り出しました。
焼き仕上げ 赤茶(Y-2)
→事例3
90センチのスペースに入れるために小さくしました
修理前
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横幅が106センチあります
修理前
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扉の中には衣裳盆が入っています。
修理後
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間口を106センチから90センチに16センチカットしました
焼き仕上げ こげ茶(Y-4)
修理後
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扉内部の衣装盆も小さくなりました。
焼き仕上げ こげ茶(Y-4)
修理後
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このスペースに入れるため横幅を90センチに小さくしました。
修理後
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修復の様子をTVで紹介されました
作業の様子の動画です。とても難しい作業でした。興味のある方は是非ご覧になって下さい
→事例4
大きな桐たんすを部分的に取り出し使いやすい大きさに
修理前
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横幅が120センチあり、かなり大きい桐たんすです
修理前
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黒線で囲ったところを一つの桐たんすにします
修理前
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扉の中は衣裳盆です
修理中
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下段をノコギリで切り取っています。
修理後
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扉の中です、着物も入ります
焼き仕上げ こげ茶(Y-4)
修理後
完成すると小ぢんまりした桐たんすになりました
焼き仕上げ こげ茶(Y-4)
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→事例5
小さな小引出しに
修理前
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一般的な大きさの整理たんすです
修理後
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幅30センチx高さ50センチの小引出しに作り替えました。一度ばらして材料を取り出し再制作しました。
どうしてもタンスを置くことが出来ない方などから好評をえております。
焼き仕上げ ねず(Y-1)
→事例6
桐の部分のみを取り出し
修理前
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表面は桐ではありません。引き出しの内部が桐のたんすです
修理後
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引き出しの桐の部分を取り出しました。本体は新しい材で再生作しました。
木地仕上げ
→事例7
小さな小引出しに
修理前
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一般的な大きさの整理たんすです
修理中
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これから削って仕上げ作業です。
修理後
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小さな小引出しを2つ製作しました
オイル仕上げ:ライトウォールナット
完成予定図面
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お客様にお渡しした図面です。小さくする場合必ず図面を製作して確認して頂いた上で作業を開始します。
→事例8
大きな桐たんすを小ぶりな桐たんすへ
修理前
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3段重ねの桐たんすです。
修理前
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奥行が55センチある大きな洋服吊りたんすです。
修理後
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二つの桐たんすを組み合わせて小ぶりな桐たんす2つにしました。
焼き仕上げ 茶(Y-3)
修理後
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納品した所です
とても複雑な作業を行いました。詳細はこちらのブログで紹介してあります。
http://rekoubou.blog48.fc2.com/
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