修理前↓
修理後↓
写真の色が違いますが同じたんすです
こちらの色が実際と近いです↑
お納めした時の写真です↓
ありがとうございました。母が30年以上前に購入したたんすを
もう一度使いたいと思いお願いをしました。
できあがって来てみると、また息をふき返したような感じで
本当にうれしく思っています。
これをまた子供たちの代までも引き継げるように大切に
使います。
親子三代ににわたり使って行けるなんて素敵ですね
- 仕上げ方法 | 焼き仕上げ(赤茶)
- 金具 | 修理
- サイズ | 110×42×167
〒131-0043 東京都墨田区立花5-9-5テクネットすみだ4F
修理前↓
修理後↓
お納めした時の写真です↓

お客様の声です↓
「祖父母の時代からの桐たんすで大事に思っていましたが、痛みもあり
使用頻度は少なくなっていました。今回家をリノベーションするにあたり
建築士の方から玄関からリビングに抜ける場所の目立つ場所に
置いたらどうかという提案で”顔”となるよう桐たんすを修復しました。
焼き仕上げの目がはっきり出た部分や、金具を黒にしたので和モダンな
印象になり満足しています。又、痛みなどの修復、扉にマグネットが
ついたところなど大変うれしく思います。」
若い世代のご夫婦のご依頼でした。
古い物でも大切に使っていきたい
そんな気持ちに少しでもお役に立てて
良かったともいます。
祖父母に対する愛情、家族のつながりを強く感じることが
出来た仕事でした。
修理前↓

60年ほど前の扉が付いた衣装たんすです
修理後↓
一番上(上台)と一番下(下台)を組み合わせてチェストにしました。
納めた時の写真です↓

赤ちゃんかわいい!
お客様の声です↓
「想像以上の仕上がりに感動しております。およそ60年前の母の嫁入り道具のタンスが新しく生まれ変わりました。これから先、50年、100年先まで伝えていきたいと思います。心より感謝いたします。」
ご主人様の干支が辰とあって、龍の金具を付けました。
ちなみに私も同い年で辰です。^^↑
修理前↓
仕上がりの色を大変気にいって頂きました。有難うございました。
修理前↓
本体は拭き漆、前は朱の漆が施されています
修理後↓
全体を焼き仕上げ(ねず)で仕上げました
納めた時の写真です↓

わんちゃんと一緒に写真を撮りました
お客様の声です↓
修理前↓
![p1000035_2[2]](http://futabakirikoubou.co.jp/jirei/wp-content/uploads/2013/07/p1000035_22-250x187.jpg)
修理後↓
![dsc00990[1]](http://futabakirikoubou.co.jp/jirei/wp-content/uploads/2013/07/dsc009901-250x333.jpg)
お家を建て替える期間、約半年ほどお預かり致しました。
お部屋の雰囲気にも合っています。
お客様の声↓
仕上げの色を大変気に入って頂きました。 ありがとうございました。
修理前↓
修理後↓
納めた時の写真です↓
お客様のお宅はとてもモダンなお部屋です。
大型テレビを設置すると、高さ、雰囲気がベストマッチでした。
この桐たんすは、お母様が使っていたもだそうです
それを娘さん夫婦が、使うにあたってテレビボードに改造しました。
お客様の声です↓
作業途中のたんすです↓
補強のために天板を取り付けています。
台輪も新しいものに作り直しました。
修理前↓
修理後↓
修理前↑
小さな傷、欠けなどはありましたが、引出しの角などがしっかり立っていて
とても大切にお使いになっていたようです。
縁の部分は朴の木(ホウノキ)で出来ています。
今回はケヤキを使用して修理をしました。
全て削った状態です↑
朴の木(ホウノキ)の部分を塗装しました。
お納めさせて頂いた時の写真です
お母様が嫁いだ際、持っていらしたタンスだそうです。
直してまた末永く使って行きたいと思う気持ちに
お役に立てたことをうれしく思います。
当初置く部屋の模様替えも考えましたが、出来上がってきた
タンスの主張が「余計な事をしなくて良い!」とでも言う様で
現状のままでステキに収まりました。
予想以上の出来栄え 本当にありがとうございました。
又、配送の際の心配りも本当に心温まるものでした。
お客様の声です↑
こちらこそありがとうございました
修理前↓ 修理後↓
焼き仕上げ(ねず)は焼いた後、白いとのこを塗って仕上げます。
焼き仕上げ(ねず)はモノトーンでモダンな雰囲気に仕上がります。
洋室にもマッチします。
お手紙を頂きました
有難うございました
お客様のお宅に私の師匠の故田沢謙介氏の制作した箪笥が有りました。
総無垢胴丸と言う形で非常に高価なものです。
意外な所で出会うことが出来ました。